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リノベーション事例

実例 光の演出が冴える非日常空間でタワーライフを楽しむ

リノベーションをしようと思ったきっかけを教えてください。
眺望の良さを気に入って東京湾を臨むタワーマンションを購入しましたが、内装が平凡。自動車だとコンパクトであっても高級感のある車が時代の潮流であり、オプションも充実していますが、住宅はそうではない。ですので、初めからリノベーションするつもりで購入しました。






どんなご希望があったのですか。
光の演出、都会の非日常的空間、店舗的なデザイン、未来的でミュージアムのような書斎、ぜいたくな玄関ホールなど、希望はたくさんありました(笑)。トロフィーやレーシングスーツ(注)を飾るスペースもほしいと思っていました。
住み始めてからも、代表の阿久津さんとディスカッションを重ねて、少しずつ手を加えてきましたが、最終的に「光り輝くキッチンカウンター」をお願いすることになりました。
(注)ご主人は2輪・4輪レーサーとして活躍、数多くの優勝・入賞実績があります。


完成しての感想をお聞かせください。
キッチンの壁を撤去してオープンにし、ダイニングと洋室をつなげてパノラマ空間のLDKにしたのは大正解でした。書斎の壁とドアを強化ガラスに替え、書斎も視覚的にLDKとのつながりを持たせています。特に満足しているのが照明の演出。既存の間仕切り壁を取り払った床と壁に組み込んだL字型の照明、造作家具の間接照明、リビングの壁面を照らすスポットライト、玄関ホールの壁埋込照明など、さまざまな照明をシーンに合わせて使い分けています。
「光り輝くキッチンカウンター」は、何度も光の広がり具合などを確認しながら施工してくれましたが、幻想的でとても気に入っています。

これからリノベーションをするかたへのアドバイスをお願いします。
私たちは気に入った写真やCGでスクラップブックを作り、それを元に打ち合わせを始めました。ただ、デザイナーとのディスカッションを重ねるごとにどんどんアイディアが広がり、当初考えていたものとはずいぶん変わりましたが、結果的に良いものができました。自分たちの希望はしっかりと持ったうえで、デザイナーと一緒に創りあげていく、という姿勢が良い住まいを実現できると思います。

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