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リノベーション事例

実例 昔ながらの和風住宅が家族の笑顔がたえないモダンな住まいに変身
リノベーションをしようと思ったきっかけを教えてください。

結婚してしばらくはマンションに住んでいたのですが、子供が大きくなり手狭になってきたので、いずれはスペースにゆとりのある家に引っ越したいと考えていました。そんなときに、それまでの住まいからも近く利便性の良い場所で、古い和風の戸建住宅が売りに出ていたので、リノベーションを前提として購入することを決めました。



どんなご希望があったのですか。

私たち家族は仲が良く、休日はみんなで一緒に過ごすことが多いんですね。食事も、外食よりも、好きなワインを味わいながらおいしい手料理を家族で楽しむ、そんな時間を大切にしています。ですから、愛犬も含めて、居心地が良くみんなの笑顔がたえない、そんな住まいが希望でした。
また、友人を招いてホームパーティーをすることも多いので、LDKは広々と、さらにオープンテラスがあればいいなあ、と思っていました。
デザインに関しては、「リゾート風がいい」という話もありましたが、「それは実際にリゾート地で楽しもう」ということで(笑)、自分たちの住まいは飽きがこないシンプルなデザインでコーディネートしてもらいました。ただ、外観に関しては、インパクトと遊び心のある外観に、とリクエストしました。


完成しての感想をお聞かせください。

もともとが、切妻屋根に日本瓦、床の間に縁側といった昔ながらの典型的な和風住宅だったので、どこまで変えられるのか心配でしたが、想像していた以上のできばえに満足しています。構造もしっかり確認してもらったので安心でした。
暗かった和室と広縁が、30畳を超える明るく広々としたLDKに生まれ変わり、とても開放感がありますね。キッチンは大きなアイランド型で対面式にしたので、いつもみんなが一緒にいられますし、夫婦とも料理とワインがますます進みそうです。
子供部屋への階段は、リビングの中に設けてもらったのですが、お互いの顔が見られるのでとても良かったと思います。
外観については、あざやかなブルーのガルバリウム鋼板を提案してもらったのですが、希望どおりのインパクトと遊び心もあり気に入っています。あとは、庭に趣味の「隠れ家」を創るのが次の目標です(笑)。
そういえば、もともとの家が土壁でそれを残すことにしたのですが、断熱の効果があるようで、エアコンをあまり強くしなくても涼しかったのは助かっていますね。


これからリノベーションをするかたへのアドバイスをお願いします。

あらためて、リノベーションでこれだけ変えることができるんだなあ、と実感しています。元の建物の和風の面影はまったくありません。
今回、クオリアのスタッフのみなさんには、家族のふだんの家での過ごし方や夢や理想など、細かいことや踏み込んだことまでかなりリクエストをさせてもらいましたが、そのあたりをじょうずにくみとってもらったと思います。遠慮なく、想いを伝えあえる関係を築くことが大切ですね。


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