東京のデザインリフォーム、上質リノベーションならクオリア

リノベーション事例

実例 海外の思い出がつまったアーチと曲線をモチーフにした個性的な住まい

同じビルの2フロアをご自宅として住むことにしたご家族。将来的に、親族と一緒に住んだり賃貸物件として貸し出したりする可能性も考え、それぞれのフロアを独立した住まいとして使うこともできるように計画しました。


この住まいの特徴は、ほとんどの部屋に採用した大判タイル。タイルならではの硬質な感触が独特の雰囲気を生み出します。



上階のLDKの床には80cm角という非常に大きな明るいベージュの石目調タイルを採用。開放的な広い空間をダークトーンのアイランドキッチンが引き締め、天井の間接照明が高級感を添えています。
玄関や廊下、下階から上階への階段室には、ダークグレーの石目調タイルを採用。同系色の壁紙や柱型のモザイクタイルと相まって落ち着いた雰囲気を醸し出しています。



下階は、60×120cmの大判タイルをすべての部屋の床に採用。LDKは白い大理石調、廊下はベージュ、洗面室と浴室はグレー、トイレはブラックと、空間に合わせて色や柄を張り分け、変化を付けています。

洗面カウンターは流れるような模様の石目調タイルと黒いガラスの洗面ボウル、浴室は猫脚のバスタブとグレーのタイルを組み合わせ、海外のホテルのような雰囲気に。

上階と下階、趣の異なる大判タイルを贅沢に使いつつ、それぞれの色や模様が持つ個性を生かしたスタイリッシュな空間ができあがりました。



top